北海道エネルギー RECRUIT 2019

就活支援プロジェクト
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学ぶことできっと未来は変わっていきます

もっと勉強したいキミを道エネはとことん応援します。

大学や短大、専門学校へ進学したくても経済的理由や家庭の事情などで諦めざるを得ない子どもがいます。
望まぬべくして置かれた境遇によって、今の子ども達を取り巻く教育環境には大きな格差が生じているのです。
学費については日本育英会などの奨学金制度がありますが、奨学金の返済が40歳まで続くという例も少なくはありません。
また、学費以外にも生活費の比重は高く、北海道・東北地域の調査では、進学のために一人住まいをする場合、日々の生活費のために月額平均約10万円の仕送りが必要とされています。
年間120万円、4年生大学に進学した場合は4年間で480万円の仕送りが必要になり、保護者にとって大きな負担となっているようです。
北海道の企業である北海道エネルギーは、諸事情で進学を諦めざるを得ない子どもを一人でも減らしたいと考え、道エネのガソリンスタンドでアルバイトする事を前提に、自社寮に住んでいただけるという、学生たちの日々の生活費負担を限りなくゼロにする就学支援プロジェクトをスタートしました。
アルバイトしながらでも進学したい意志を持つ子ども達を支えることで、北海道の未来もまた明るくなっていくことを願っています。
この就学支援プロジェクトへのご理解と、本プロジェクトをどんどん活用していただける向学心のある子ども達をお待ちしています。

道エネでアルバイト

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道エネのSSのアルバイトってどんなことをするの?

SSとはガソリンスタンドのことで、車社会にとってなくてはならない重要なライフラインです。道エネ就学支援プロジェクトでは、寮または学校から近い北海道エネルギーグループのガソリンスタンドでアルバイトをしていただきます。アルバイトの内容としては自動車への燃料給油やお客様への接客など簡単な業務からはじめて、スキルアップと共に先輩のSSマンについて、さらに専門的な業務をしていくことになります。アルバイトなんかしたことがない!大丈夫です。先輩たちがきちんと教えてくれます。

道エネ就学支援プロジェクトシミュレーション

道エネ真駒内木石寮

奨学金について

独立行政法人日本学生支援機構のホームページでは奨学金の借入額や返還額を簡単に試算することができます。自分の行きたい学校の入学金や、授業料からシミュレーションしてみましょう。http://www.jasso.go.jp

生活費はどれくらい必要なのか

大学生活にかかるお金は?自宅通学か一人住まいかで毎月の生活費は大きく変わってきます。一人住まいの場合、大学生1人あたりの出費は全国平均で約11万円。そして仕送り平均9万円で、学生たちはアルバイトをしながら何とか日々を暮らしているのが現状のようです。
一人住まいで最も金額が大きくなるのが住居費と食費です。この二つで約75,000円にもなってしまいます。また、親の仕送り平均額は年々下がる傾向にあり、アルバイト収入の平均は25,000円で生活費の20%強を占めるまでになってきています。

道エネ就学支援プロジェクトとは!

北海道エネルギーが取り組む就学支援プロジェクトとは、道エネのSS(ガソリンスタンド)でアルバイトすることで、最も生活費のウエイトを占める住居費と食費を賄うというものです。住居は道エネの社員寮で、ここでは平日1日2食付き、お風呂代、電気代、水道代も全て含まれます。つまり、1日数時間アルバイトした給料から36,000円を寮代にあて、残りは自分のお小遣いとして使えるのです。

[募集概要]
※新卒者(学校推薦者)・アルバイト採用となります。
※就労時間数については、相談に応じます(夏休み・冬休み他)
 →月労働時間は約50時間以上が目安となります。
※20名限定
※電気・水道・風呂代込み・平日2食付き
※応募者を試験・面接により選考します。
[選考の流れ]
1.下記の問合せ窓口にご連絡下さい。
2.申請に必要な書類を提出していただきます。
3.面接などの審査後に結果をお知らせいたします。
4,合格者と契約を取り交わします。
[退寮について]
次のいずれかに該当した場合は会社の指定する期日までに退寮しなければなりません。
①アルバイトをやめた場合 ②学校を退学した場合 ③寮において風紀または秩序を乱す行為があった場合。

問合せ窓口/北海道エネルギー株式会社 総務部 TEL:011-209-8300

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